Spiritual voice's Box 01
すべては、三人の出逢いから、
テーブルトークRPGから、
想像と創造から、
生まれ、培われたような気がしている。
並べられた作品達は、
形にならない苛立ちの中で、
模索を続けながら、
個々の視点、感性から立ち上がった「メッセージ」である。
まあ、ようやく、何らかのモニュメントの一部を築き出したという所だろうか。
これらを自然培養という言葉では 片づけたくないし、そこに浸るつもりもない。
完成の余韻は、一時でいい。 次なる目的へと、既に動きだしているから。
今、ここに、始まったばかりなのだから・・・