セルフ ライナーノーツ
2nd ALBUM[FACES OF HEART]
鮮やか、穏やか、緩やかに燃上がった紫の焔(PURPLISH)
その余韻、覚めやらぬ間に、また、ひとつの刻が動きだす・・・
・・・FACES OF HEART・・・
ひとつの心に宿るいくつもの顔達、悲しいときに、作り笑い浮べてみたり、喜びのときに、素直になれず、無表情を崩さない。
しかし、ここでは、より自分の素顔の部分を描きたいと思っている。
様々なシーンでの出来事、つぎつぎと刻まれる痛み、さらに、感受性の強くなって行く自分。とことん悲劇のヒロインを演じてやろうかなんて、まあ、そう言ってるうちは、まだ、ひねくれてんのかな。
今回はふたつの詩が載ってるけど、毎号、書いて行く予定はない。
全編で、いくつになるかも不明確だし、唯、心に感じた時に、詩をSTEP BY STEPで完成させたいから。
『DEATH CLOCK』
すべて抹消して、ゼロからはじめようかってこと、 実際アメリカにこんな名前の死者の数を記す時計がある。
『BLEESED VIRGIN BREATH』
大好きなヒムロックみたいな感じのビートで、仮タイトル、GAME OF VIRGIN'S ANGEL KISS なんてね。
『SCARS OF MEMORY』
ミディアム・バラッド VOL.1 この中で、一番初めに上がった詩です。 タイトルを考える前から。
『ACTIVE LIFE』
見えないレールを走るeimeiから、ついたタイトルに、俺の解釈を加味した、こんな生きざまもありだって。
『OBJECTION』
でたでた、抽象的な詩、異義申し奉り候、オブジェクションだってばさぁーて?!
『GOOD BYE TENDER』
まあね、 ある人との想い出ですよ。 あとは、胸にしまっときます。
『MELANCHOLY NOTES』
ラストに上がった詩ですね、うーん、苦しみましたね。 このアルバムに入れずに次ぎに回そうかって、そこまで、いった、難産、憂愁の調べ。
『FALLIN'』
出会いもあれば別れもある、恋は盲目、仕事も手につきゃしねえ!もう眠れやしねえ!そんな秋の夜長。
『LAST YEARS』
ブルージーなクリスマス・ソング、今年の冬は、寂しかなこりゃ。
『STEP BY STEP NORMA』
一歩、一歩、焦らず行こうといいながら、一日一曲のペースでいっちゃったね。次はゆっくり行こう!あっそうそう、この詩は、時を待ちわびた奴のつれないシャッフル。
『M'S FACE』
まあ、日頃、八つ当りばかりしてる御方に、サンキューの意味で。
以上、まあ日常の感情を一気にばらまいたね。
ある人が詩や曲は、人と触れ合いの中でふわーっと、浮かぶもの、頑張っちゃいけないなんて言ってたけど、俺は天才じゃないからね。でも、ゆったりとしたフィーリングも、欲しいよね、確かに。
だから、しばらく、休息を・・・Good Night・・・